お客に要求を受け入れてもらえる方法

 

お客さんにこちらの要求を受け入れてもらえたらビジネスは楽になります。

そのためには、お客さんに参加してもらうということが大事です。

これは情報発信する上で意識すると効果的です。

 

例えば、

「お金を知識に変えるためにどんどん投資した方が良いですよ」

「貯金するより自己投資した方がレバレッジが効いてもっと稼げますよ」

 

このように主張して、始めは、100円とか無料登録とか、少しでもちょっとでも行動してもらうと人を動かすことができるようになります。

 

そして、お客さんが行動を起こす事に慣れると、将来的に商品を購入してもらえます。

 

少しでも行動させることができたら

お客さんは1回行動したことを覚えているので

投資意識を刷り込むことができる。

 

例えば

校歌を歌う事で忠誠心が高まる

宗教に入る事で価値観が変わる

選挙に投票する事で政治に興味が湧く

 

このように、始めは少し参加する事によって、人は行動するようになります。

また、人は一度手をつけたら、最後までやり通す欲求が働きます。

 

中途半端に終わるのが嫌になる。

プラモデルとか組み立ててもうすぐ完成しそうになると、完成するまで組み立てたくなる。

掃除を始めてトイレを綺麗にしたら、ついでにお風呂場も綺麗にしたくなるように。

 

人は、行動を少しでも起こしたら、それを最後までやり通そうとする欲求が生まれるので、まずは最初の一歩を踏み出してもらうことが大切です。

これはビジネスでも同じことで、お客さんに最初の一歩を踏み出してもらう。

 

例えば、

筋トレの方法を発信しているなら、簡単に始められる筋トレから紹介して、実際にやってもらう。

 

お客さんに少しでも行動してもらうことができたら

その後の発信に対しても行動してもらいやすくなるので

はじめの一歩を踏み出してもらうことが重要です。

 

後に、お客さんが自ら進んでどんどん行動してくれるきっかけを作りましょう。

 

参加してもらったら同意をもらう

例えば

自己投資の重要性に関して同意を取るなら

「自己投資は絶対にした方が良いですよね

 ダイエットで痩せて綺麗になったら

 周りからの見方も変わりますし

 異性に興味を持ってもらいやすいですよね」

 

と主張すれば、お客さんに少しずつ自己投資の重要性を刷り込んでいけます。

そして、始めの一歩を踏み出してもらう軽い要求を行って行動してもらうのです。

 

YESセット法!

お客さんに同意をとっていくと

最終的に大きな行動を起こしてもらえるようになります。

 

1つ、2つ、3つと同意をもらいながら

少しずつ大きな要求を受け入れてもらうことができます。

 

始めは小さい同意をもらうことから行います。

 

例えば、街角セールスなどが良い例ですね。

募金活動などもこれに当たります。

 

1、お客さんに足を止めてもらう(ティッシュ配りなど)

2、簡単なアンケートに答えてもらう

3、少しの募金をしてもらう(10円など)

4、いずれ募金活動に参加してもらいやすくなる

 

少しずつ、要求を大きくしていくと、お客さんを誘導しやすくなります。

いきなり「募金してくれ」と言ってもお客さんの同意(YES)を取りにくいからです。

 

まずは、少しの行動を受け入れてもらって

そこから段階を経て誘導していくと、最終的な大きな要求を受け入れてもらいやすくなる。

 

これが「YESセット法」です。

 

これを、自分のビジネスにも活用することができます。

例えば

1、メルマガ登録してもらう(プレゼントなどを用意する)

2、メルマガの感想を送ってもらう

3、100円など安価な商品のオファーを受け入れてもらう

4、最終的に売りたい商品のオファーを受け入れてもらえる

 

このように、段階を経て同意をとってもらい行動してもらうことで

最終的に商品購入につながります。

 

これは、よくメルマガ発信者がステップメールの中で使うテクニックでもあります。

お客さんに、自分の主張に参加してもらう事が大事です。

 

始めは、小さな主張に参加してもらい、慣れてもらう必要があります。

 

参加する事に慣れてもらえると

自ずと商品オファーの時も「購入」というゴールに参加してもらうことができます。

 

ビジネス以外にも使えます。

 

例えば、相手の好きな食べ物が分かっている場合

==================

○○は美味しいよね?」と言えば

そうだね」と言ってもらえます。

 

さらに相手の好きなお店を知っているなら

あそこのお店の○○が一番美味しくないですか?」と聞く。

 

すると、相手はますます「そうなんだよね!」と乗り気になる。

そして

そこはスイーツも美味しいって聞いたんだけど

そうなんですね!

今度、一緒に行こうよ!?

いいですね!行きましょ!

==================

 

という流れに持っていくことができます。

 

これも相手からYESを続けてとっていくことで

最終的な要求を受け入れてもらうわけです。

 

相手からYESをもらうために、会話で誘導することができます。

 

これをビジネスで応用していくと

こちらの要求に対してお客さんの心理誘導が可能となるのです。

 

 

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