結論言いますと、人の感情を揺さぶった方が商品は売れる。
人は感情を揺さぶられたら感動します。
すると、論理的に多少の矛盾があっても人は感情で動くようになります。
人は、「こうしたい!」と思って行動するので、
最初にお客さんの感情を動かすように衝動を起こさせると良いです。
とにかくお客さんの感情を動かす事に注力すると良いです。
自分の主観や思想を上手に伝えるとお客さんの感情を動かすことができます。
こちらが先に感情を出す
感情を揺さぶるためには、こちらも感情を出して発信することが大切です!
こちらが感情を出して発信することで
見てくれる人の感情を動かすことができるからです。
例えば
「ゴルフが上達するために、私達大人ゴルファーがやるべき効果の高い練習方法を作りました!」
「ゴルフが上達するために、俺たち大人ゴルファーにとってこの練習はヤベェぐらい効果あるよ!!!飛距離も伸びて最高っす!!」
どちらの発信に感情が溢れていますか?
どちらの発信が感情を動かされますか?
後者の方が気持ちが伝わってきて、感情を動かされて行動したくなると思います。
気持ちが入っている発信や、感情が乗る発信は人の感情を動かす力があります。
自分の感情が動かされた時に、ふと我に返ってみると良いです。
「何でこんな気持ちになったんだろう?」
冷静に振り返ると、人の感情を揺さぶるコツが分かってきます。
例えば
野球観戦に行ったとします。
応援歌を聞いていると、迫力があって感情が揺さぶられたとか。
気付いたら知らず知らずに口ずさんでいたり。
また、応援しているチームが勝った時の周りの喜ぶ姿や
負けた時の周りの悲しむ姿などを見た時に、それにつられて感情を揺さぶられると思います。
映画やドラマの有名なシーンや、心を動かされるシーンになると
感動して涙が出たりするのもそうですね。
感情が動かされて、自然と涙が出る
悲しいシーンやかわいそうなシーンを見ると、気持ちが乗り移って悲しくなる。
面白いシーンや楽しいシーンでは、自然と笑がこぼれる。
このように、人は感情がある生き物です。
そして、人は感情を動かされたり、揺さぶられた結果、行動するのです。
あまり上手でない発信者は感情がない発信をしているので、人を動かすことができません。
相手の心に響く発信をするなら、自ら感情を出して発信することが大事です。
悲しい結果になったら、その悲しい感情を前面に出して発信すれば良い。
嬉しい結果になったら、その嬉しい感情を前面に出して発信すれば良い。
このように素直に感情を出して発信することで、お客さんに気持ちが伝わります。
例えば
闘将と言われていた亡きプロ野球の星野監督は、感情を前面に出す監督でした。
良いも悪いも選手やファンはその姿や発言や表情を見て感情を動かされます。
人身掌握術に優れている人は、人の感情を動かすことが上手です。
例えば、恋愛においても相手の異性の感情を揺さぶることができれば
恋愛対象として、興味を持ってもらいやすいです。
「見た目が良い」
「会話が楽しい」
「褒めてくれて嬉しい」
いろいろありますが、どれも感情を揺さぶられた結果、相手に対して興味が生まれます。
そして、さらに強い感情である「好き」が待っています。
これはビジネスでも応用できます。
お客さんの感情を揺さぶることができれば、興味を持ってくれて、ファンになってくれて、気付いた時には、商品を購入してくれて、という流れになっています。
それぐらい、感情を揺さぶることは人を動かす事に直結しているので重要な要素です。
感情を動かされた時を振り返る
まず、感情を出すのが苦手である場合は
自分の感情が動いた場面を思い出してみてください。
あの時、自然と涙が溢れた。
あの時、自然と笑顔がこぼれた。
あの時、悲しくて辛かった。
過去の出来事など振り返るといろいろと出てきます。
また、これからも感情を揺さぶられる瞬間は出てきます。
そんな時のことを思い出して、響いた言葉などがあればメモしておくと良いでしょう。
「気付いた時には、その商品が欲しくてたまらなくなっていた!」
その結果、購入したわけです。
その商品が欲しくてたまらなくなった背景には何があったのか?
どんな言葉をかけられたのか?
どんな未来を想像させてもらったのか?
この自分が商品を購入する前に
欲しいと思うようになったきっかけが必ずあります。
感情が揺さぶられて、「欲しい!」と思ったので購入したわけです。
その感情を揺さぶられたきっかけは何だったのか?
これを振り返って冷静に考えてみてください。
自分が発信する立場になって商品を売る立場になるなら
同じようにお客さんに欲しいと思われたら良いわけです。
シンプルに自分がその商品が欲しいと思わされたように
今度は自分がお客さんに欲しいと思ってもらえば良いわけです。
そのために、感情を揺さぶっていけば良いだけです。
なので、同じように商品が欲しくなった
感情を揺さぶられたきっかけを振り返ってみてください。
おそらくは、今よりも良くなった未来の自分を想像したはずです。
そのゴールに向けて、感情を揺さぶられる言葉があったと思います。
これらを真似して使っていけば、自ずとあなたのお客さんに
あなたの商品を欲しくさせることができるようになります。
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