こちらの都合良く洗脳する極意!

 

教育というのは絶対原則があって

お客さんを考えさせないというのが最も重要な事です。

 

なぜなら、自分の思い通りにお客さんに動いて欲しいからです。

例えば、商品を販売したら何も考えずにお客さんに購入して欲しいわけです。

 

盲目的に、お客さんに購入するという行動を行って欲しいわけです。

 

なので、こういう状態にしたいときに人に考えさせるとまずいわけです。

なぜなら、考えさせると人は迷ってしまいます。

 

そして人は迷ったら、本能的に何もしない方が安全と思って

行動せずにその場に留まろうとする。

 

すると

考える→迷う→購入しない

という結果になります。

 

なので、人を誘導するためには、考える余地を与えない事が大切。

考えるということは、迷子になっているのと同じです。

 

例えば、山道で道に迷ったとき、人はその場に留まろうとします。

その場に立ち尽くして行動しなくなるわけです。

下手に動くよりも、とりあえず動かない方が安全だからです。

 

防衛本能が働くとその場にとどまるので、行動しなくなります。

 

なので、ビジネスでも同じことです。

考えさせて迷いが生まれたら商品を購入してもらえなくなるのも同じ事です。

 

お客さんに考えさせると、迷いから行動しなくなる

そして、下手な発信者はお客さんに無駄に考えさせてしまいます。

すると、成果が思うように上がらないわけです。

 

考えさせてしまうと、迷ったお客さんの心理として偏見が生まれます。

以下の3つの偏見として現れてしまいます。

 

・選択的注意

自分にとって、都合の悪いメッセージは聞かない

 

・選択的歪曲

自分の都合の良いようにお客さんは解釈する

「多分こんな事だろう」

「これはこうだから買わなくて良いだろう」

 

・選択的記憶

自分の覚えたいことしか覚えない

 

人に考えさせる文章を書いてしまうとこういった偏見が生まれます。

こういった偏見は決断を鈍らせます。

 

なので、考えさせると変な方向に解釈されて

購入するという選択肢が排除されてしまうのです。

 

例えば、ブログで稼ぐ方法を発信しているのに、途中でFXや投資もお勧めするとかです。

選択肢を増やすと、考えさせる事になり、迷う事になり、結果的に、行動しなくなる。

お客さんを迷子にしてしまったらビジネスとして本末転倒です。

 

これではこちらの理想とする商品を盲目的に購入してもらえなくなります。

 

なので、根本的に考えさせないように発信をすると良いです。

これを普段からのSNSやブログの発信に使っていく。

考えさせない!」を目標として発信する

 

そのためには行う事があります。

 

1、明確にメッセージを発信して言い切る

明確にメッセージを発信して、尚且つ言い切る事が大事。

曖昧なことは言わない。

例えば、

「この商品も良いと思います。アフィリエイトもせどりも物販も良いと思いますよ」

何か1つを勧めることが大事で、あれもこれも曖昧に伝えてしまうと人は混乱する。

なので、断定するというのが重要です。

 

例えば

これは良い!これは悪い!」という感じで言い切る事が大事。

言い切る事によって、人は迷わないからです。

 

例えば、選挙活動も同じですね。

明確に断定した発言をする事によって、支持率が上がる。

発言が明快なので、見る人が迷わなくなり、支持率が上がる。

個人的な発言をガンガン行って過激に発言して正当化するとだんだん支持率は伸びます。

 

でも

曖昧な事言ったり、濁したりして、どっちつかずな発言は支持されません。

「結局何が言いたいわけ?」考えが伝わらず、受け取る側としては迷いが生まれます。

下手に曖昧な発言をする政治家の支持率が低いのと同じです。

 

ビジネスで言うと

あれもこれも良い

あの人もこの人も良い

この商品もあの商品も良い

 

こんな曖昧なことを発信していると、お客さんは迷って他に行ってしまいます。

もしくは行動しなくなります。

 

なので、メッセージ(発信)はいつも明確にして、シンプルに単純化する。

複雑に難しいことは言わない。

 

複雑にして発信すると分かりにくいし、難しいし、人は理解できないから。

小学生に教えるように結論を単純にして分かりやすく明解にする事が大事。

 

最悪、理由が曖昧でよく分かってもらえてなくても

結論をしっかり伝えて具体性があれば、ある程度は納得して行動してくれます。

 

 

2、娯楽性を大切にする

辞書に書かれているような文章は人は毛嫌いするし、読みたいと思わない。

結論をできるだけ単純にする事が大事。

 

娯楽性があると楽しみながら読めるので、理解しやすくなる。

それこそストーリー調な発信などは楽しみやすく好まれやすい。

ソフトバンクのCMやauのCMなどが良い例ですね。

 

また、ユーモアのある文章を心がける方が人は読んでくれる。

人は面白いものを見ているときに、自然とメッセージを受け取る。

 

なので、同じ内容を発信するにしても

発信する記事などが面白い読み物になるように考えて発信する方が効果的。

なぜなら、人は面白い方を好んで読むからです。

 

具体的に、面白い記事にするには、そこに感情を入れると良い。

 

例えば

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前者「お腹減ったので今からご飯食べる」

後者「あー!まじで腹へったなぁ・・・よっしゃ今から飯食うぞー!」

 

同じご飯を食べるというメッセージでも

後者の方が感情が伝わってくると思います。

 

文章に、感情を入れる癖をつけると良いです。

これを普段の発信の中で行っていくと

読まれやすい面白いメッセージや記事になっていきます。

 

または、擬音語を使うと文章に躍動感が出て

これも読まれやすくなります。

 

前者「商品を売れるようになったのはコピーライティングを学んだからです」

後者「商品がバコバコ売れるようになったのは、コピーライティングをサクっと学んだからです」

 

というように、擬音語を入れると

文章に躍動感が出るので読み手の感情を動かしやすくなります。

 

同じ内容の発信であっても

論文や説明書的なつまらない文章より

感情や擬音を入れる事で「面白い!」となり読まれやすくなります。

 

 

 

・やってはいけないNGな事

1、難しい言い回し、理屈っぽく伝える

人は基本的に考えたくないので難しい事からは逃げたくなる

(思考停止の方が楽だから)

 

難しい問題を解く事が好きとか

それに挑もうとする頭が良い人は一般的に少ない。

 

8割の人は、基本的に難しいことは考える前に投げ出したい感情が働く。

 

圧倒的に、考える力がない人の方が割合的に多いので

そこに考えさせられる内容を発信しても多くの人に伝わらないので脱落者が増えるだけ。

 

せっかく多くの人に商品を購入して欲しいのに

難しいことを発信すると考える力がない人は

どんどん脱落していくので購入につながらない。

 

できるだけたくさんの人に商品を届けるためには

シンプルに専門用語などを控えて伝える事が大事。

それこそ小学生を相手にしているような文章の方が良い。

 

※ただ、ターゲット層を、初心者ではなく中級者にする場合は、専門用語を使っても伝わる。

 

人って難しいと思った段階で脱落してしまいやすい。

例えば、プラモデルを説明書を見ながら組み立てるとなると

途中で脱落しやすいのと同じ。

 

説明書なんか見ながらよりも

できる人が横についてやり方を教えてもらった方が簡単だからです。

 

2、選択肢を増やしてしまう

アフィリエイト教えたいのに、せどりの話をしたり、物販の話をしたり。

アフィリエイトを教えたいのに、他の情報も混ぜてしまったら受け取る側は混乱する。

お客さんに迷いを与えてしまったら、結果的に、誘導する事ができなくなる。

 

 

3、意図的に人を動かそうとしていることを悟られてはいけない

例えば、価値観を変えるような言い回しはNG。

「今から君の価値観を変えるからね!」

「今から君の考え方を変えるからね」

 

など、いきなり言われたら人は防衛本能が働きます。

「いやいや、そんなの無理だから!ふざけるな!」となります。

 

なので、自然に人の価値観を変えていくのが理想的です。

 

強引ではなく、さりげなくテクニックを使って価値観を変えていく事が大切です。

あくまで自発的にお客さんが自ら納得して動いてくれるようにするのが教育です。

 

あからさまに相手を動かそうとした場合、反発されて逆効果となります。

 

あくまで自然な流れで価値観を変えていく事が大切です。

 

また、人は自分で考えて自分で結論を出したものは守ろうとする。

自分の意思で行動した事に対して後悔したくないからです。

 

例えば

ダイエットを始めよう!と決断した時に

周りから

「ダイエットなんかやっても意味ないからやめといた方が良いよ」

など言われても、そこに理由がないなら

頭ごなしに自分の行動を否定されたように感じて反論したくなります。

 

人は、自ら進んで行動する事に対して、否定が入ると反発したくなるものです。

裏を返せば、自ら決断した行動に対して強い意志が宿ります。

 

なので、人は進んで行動する事に対して後悔をしないのです。

この自ら進んで行動したくなるように、お客さんをさりげなく誘導する事が理想です。

そのために、あからさまに動かそうとするのではなくて

人の価値観をさりげなく変えていく事が大切です。