人を動かす定義付けの魔法

 

 

人は定義づけされると、それらしい行動をする」というのがあります。

その定義に答えたくなる行動をする。

 

定義付け=ラベリング

 

例えば、セブンイレブンのトイレにある貼り紙なども良い例です。

いつも綺麗にトイレを使っていただきありがとうございます

このような、貼り紙を見ることがあると思います。

すると人は、自然とそのトイレを綺麗に使おうと意識します。

 

この定義付けをビジネスで活かすなら以下のように

 

皆さんはとても投資意識が高いですよね

私のメルマガ読者さんは、本当に投資意識が高くて、勉強熱心な人が多いですね

という感じで定義付けしていると、メルマガで商品を販売した時に

自然とお金を投資して購入してくれるようになります。

 

普段から投資意識が高いと言われていると、そのように行動しようとなります。

 

なので、

「あなたは、〇〇な人ですよね」

と、自分の都合の良いように定義付けするだけで良いです。

 

すると、お客さんはそれらしい行動を取るようになります。

「あなたは、ビジネスで成功するために知識にどんどん投資ができる人ですよね」

「このメルマガに登録してくれている人は、本当に勉強熱心な人が多くて、どんどん成長して行きますね」

 

普段から、こういった定義付けをしてあげることで、人を動かすことができるようになります。

 

例えば、肩書も良い例ですね。

一般社員から、エリアマネージャー、係長、課長、社長

などと、肩書がついてくるようになると、人はその肩書にふさわしい行動を意識し始めます。

 

例えば、野球部のキャプテンに任命されたら、

「俺はキャプテンだから、キャプテンらしい立ち振る舞いや行動をしないといけない」

という意識が生まれて、自然とそのように行動するようになります。

 

肩書を与えられたら、人は自ずと肩書通りの立ち振る舞いになって行きます。

 

肩書を与えられることで、ある意味、定義付けされているわけです。

その肩書の期待に応えるように振る舞う

人は、このように意識し始めます。

 

このように、定義付けされると人はその通りに行動したくなります。

 

お客さんに対して、定義付けすることで

それらしくお客さんは行動してくれるようになります。