幸と不幸を見せて人を動かす絶対的条件

 

自分についてくる事によって、どんなメリットがあるのか?

これをしっかり見せることが必要です。

そうすれば人がついてきてくれます。

 

なので、やっぱり主張だけではなくて

理由と具体例を見せてあげることです。

 

そして、具体例に関して、未来はどういった未来なのかを

ベネフィットを交えて伝えることが大切です。

 

未来を見せて妄想させると売れる

ベネフィットというのは

お客さんがその商品を手に入れた後の、具体的な未来です。

 

「私についてきたら、こんな良い未来が待っていますよ!」

という見せ方です。

 

ビジネスであれば

「あなたは教育を学ぶことでビジネスが今よりもずっと楽になって稼げますよ!」

 

例えば、筋トレの雑誌もダイエットの雑誌も表紙のモデルのビジュアルを見ただけで

未来が想像できるようになっています。

 

筋トレの場合は、そのダンベルが欲しいわけではなくて

そのダンベルでトレーニングした未来の自分の筋肉を想像してダンベルを購入するわけです。

 

ダイエットの場合は、ダイエット器具が欲しいわけではなくて

そのダイエット器具を使った後の自分の痩せた姿が欲しいわけなので

ダイエット器具を購入するわけです。

 

例えば、洋服を買いに行った時も同じですね。

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店員さんに

今年の新作です!このジャケットは〇〇素材ですごい貴重な商品です!

というセールスを受けても人は

なるほどねぇ」となって

絶対に欲しい!」という気持ちまで欲求喚起されません。

 

このジャケット今年の新作です!早速これ来て合コンに行ったら女の子ウケ最高でしたよ!

こんなセールスの仕方をされたらどうですか?

 

先ほどよりも欲しくなってくると思います。

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このように、人は商品を手に入れた後の未来を妄想して

それが良い未来であれば、その商品が欲しくなります。

 

セールスが得意な営業マンはこういったお客さんの欲求喚起が上手です。

なので、こういった未来を良い方向に妄想させる事を意識しましょう。

 

恐怖を与えると売れる

次に、良い未来を妄想させることができたら、逆の恐怖を与えるとさらに売れるようになります。

恐怖を与えることで、逆の立場になった自分も妄想する事になります。

 

例えば筋トレの場合

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このまま筋トレしないで年齢を重ねていくと

どんどん代謝が悪い体になっていきます。

 

代謝が落ちていくと、筋肉量が減っていき、脂肪燃焼ができなくなります。

結果的に太りますし、血行も悪くなるので病気もしやすくなります。

 

最悪は、ガンなどの大病になる可能性も上がります。

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という感じに逆に恐怖を与える事によって

より良い未来へ行きたいと思う気持ちが強くなります。

 

良い事や未来ばかりを伝えた後は、逆の行動しなかった場合の恐怖も与える事で人を動かすことができます。

商品を販売する時も同じで、この2面性を比較するだけで商品が売れやすくなります。

 

 

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