情報操作は当たり前

 

情報操作はどこもやっていることです。

企業でも、宗教でも、会社でも、政治でも、

どこも自分の都合の良いように情報操作をして人を動かしている。

 

どこも、自分のコンテンツに誘導するために都合の良いことを言って誘導しているわけです。

 

なので、あなたがコンテンツ販売をするにしても

ビジネスをするにしても情報操作はやって当たり前と思っておくと良いし

それができれば、売り上げを上げやすくなります。

 

では、具体的な情報操作の方法に入ります。

 

問題定義

・上手く行かない理由は〇〇です

・稼げない理由は〇〇です

・現状を打破するには〇〇が必要です

 

問題定義をしたら、そこに向けて解決策を与える

 

例えば

【ゴルフの上達教材を売りたい場合】

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ゴルフが上達しないのは、独学で練習しているからです。

Youtube動画などを見て、その都度つまみ食いして独学でやるには限界があります。

基礎ができていない人は土台がないので、上部だけ真似しても上達できません。

本当に上達したいと思うのであれば、基礎をしっかり身につけることです。

なぜなら、スイングの土台となる基礎を身につける事で、上達のスピードは加速していくからです。

そうすれば、無駄な練習をしなくて済みます。

そして、時間短縮で効率よく上達していけます。

 

その基礎を身につけるためには、〇〇が全てです。

続く・・・

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ゴルフが上達しない理由を問題定義した後に

それを解決するための理由と方法を伝えています。

 

問題点を定義した後に

その理由と解決策の具体例を伝えると、上手く誘導する事ができます。

 

ビジネスの場合

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ビジネスで稼げてないのは、教育ができていないからです。

教育ができていないので、いくら集客や販売を頑張っても利益が上がってこないのです。

 

なので、ビジネスで成果をあげるためには、教育を行う必要があります。

なぜなら、教育ができるようになると

売り込まなくても商品がバコバコ売れてしまうからです。

 

具体的な教育の方法としては・・・

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ビジネスで成果が上がらない理由として、教育ができていない

という問題定義をしています。

 

そして、同じようにその理由と、具体的な解決方法を伝える流れになります。

すると、お客さんは、「教育の重要性」に気づく事になります。

 

なるほど!ビジネスで売り上げを上げるには教育が大事なんだ!」と思ってもらえます。

そして、教育を学ぼうとする行動に出てくれます。

 

そこに向けて、教育を極められる教材を販売すれば勝手に売れていきます。

 

大まかにイメージは、問題定義して、その理由と解決するための具体例を出して

最後に自ら納得して行動してもらえる流れに乗せるのです。

 

これは、他のジャンルで同じです。

 

まずは自分の都合の良い問題定義をする(主張)

納得してもらうために、その理由を述べる(理由)

さらに信用してもらうために、問題解決方法を具体例や実績を出して伝える(具体例)

 

この流れで発信していけば、自ずと自分の都合に合わせて

情報操作ができるようになり、お客さんの誘導が楽になります。

 

自発的にお客さんに動いてもらう

・問題定義をして前提条件を出しまくる

 

人は、自分で判断して行動した事に対しては後悔したくないという心理が働く。

要はお客さんが自発的に行動したくなるように誘導してあげる事が大事。

 

例えば、インターネットビジネスで稼ぐには、

アフィリエイトが良いですよ」という選択肢を与えたら

ひたすらアフィリエイトが良い理由を並べまくる。

 

・自己アフィリエイトなら初月から30万円稼げる

・スマホ1台で始められる

・初心者でもいますぐに利益を出せる

・副業で隙間時間でも簡単に稼げる

 

とにかく前提条件として、これがおすすめ!としたら、

お客さんが自らそれをしたくなるように前提条件を与えまくる

誘導するために、都合の良い材料や証拠をたくさん提示していく事で

結果的にお客さんは自分でそれをやろうとする。

 

よし!インターネットビジネスならアフィリエイトをやろう!

お客さんが自分で判断してやろうとする事によって

自発的行動となり、より考え方が強化されていきます。

 

仮に、周りから否定が入っても自発的行動はそれを跳ね返そうとする。

強い意志が宿る事で、自ら進んで行動する

結果的に、アフィリエイトの商品を販売したら購入してくれる流れになります。

 

お客さんとしては情報操作されて

誘導された事に気付いていない状態です。

自分が決めて行動したという意志だけが残る。

 

知らず知らずに誘導されていた事に気付いていない事。

これが問題定義して前提条件を出しまくって誘導する方法です。

「1つの選択肢を提示して、なぜその選択肢が良いのかを伝えまくる!」

 

自ずと、お客さんの中で、考え方が固まっていき自ら行動したくなる。

これが情報操作して誘導するという教育になります。