権威の力を借りる

 

人を説得させるには、権威性を出すと優位に立つ事ができます。

あれこれ証拠を出して説得する必要がなくなるのも権威の力です。

 

商品を購入してもらうために

お客さんに考えさせない事が重要なので

権威性が高い相手に対して、自ずと言う事を聞いてくれやすくなります。

 

なので、権威を出して発信する事が有利です。

 

例えば、コンテンツ販売で月に100万円稼いでいる人が発信するのと

まだ1円も稼げてない人が発信する場合では

初心者は当然100万円稼いでいる人の方の話を聞きますよね。

 

「全く稼いだ実績ないけど大丈夫?」

このように思われる人も多いですが

ただ、相手よりも少しだけ上の立場として発信すれば良いだけです。

 

コンテンツ販売でまだ売り上げ立っていなくても

例えば、インターネットビジネスを続けてきた歴史が3年あるなら

これからインターネットビジネスを始める人に対して、その3年分が権威になります。

 

この人は、自分よりも経験年数が長い」と思われるだけでも権威となります。

 

要は実績があるとか肩書がある人の発信に人は耳を傾けます。

相手の立場よりもこちらの立場の方が少しでも上であれば

権威性を出す(凄そうに見せる)事ができます。

 

 

・見た目のブランディングで権威を出す

自分をブランディングして権威性を上げる見せ方をする人を装う人も多いです。

 

例えば、権威性を出すために

高級車を月10万円でレンタル購入する人もいます。

他には成金(金持ちブランディング)を前面に出すのもありです。

 

否定する人もいますが、ブランディング(権威性の見せ方)としては正解です。

いわゆる1つのテクニックなので、成金ブランディングで見せるのもありです。

稼いでいるオーラを出すことができるからです。

 

関西人の方は結構見た瞬間にブランド物だと分かる

派手な服を着ることが多いですが、権威性を出すと側面としては、これもありですね。

 

なぜなら、これだけで見る人の反応が変わるからです。

ブランド物だと一目で分かる服を着ているだけで

実際にブランディングとして成功するのでやってみるのも良いですね。

 

例えば、いかついサングラスをすると童顔の人でも強面に思われるのと同じですね。

いかついサングラス1つで、その人の見せ方が変わります。

 

・ストーリーや経験を権威として使う

ストーリーとか経験をどんどん作っていくのもありですね。

実績がなくても権威性を出すことができます。

 

それは、長い年数やっていると言うだけでも、OKですね。

教材とかに数万円使って学んでいるなどもありですね。

 

何かの資格を持っているというのも権威になります。

例えば、ゴルフのティーチング免許を持っているので

先生という立場で発信ができて、自ずと権威が出ます。

 

 

なので常に権威が使えるような場所とか物はどんどん使っていく。

売り上げを上げるためにはとにかく権威を使いまくる。

意図的に権威を使いまくる事をやっていけば、人を説得することができる。

 

人柄は説得力にかなり影響を及ぼす。